仙骨を温める ~更年期障害について

2018/09/30

更年期の心の変化として、イライラ。パニック症状、落ち込み、不安、攻撃的になる
などがあげられます。
更年期に精神的にダメージを受けやすいのが 真面目で責任感の強い人、几帳面で融通のきかない人と言われています。
女性ホルモンと密接な関係にある自律神経とは、活動する昼間の時間に優位になる交感神経と落ち着いたリラックスした状態に優位に働く副交感神経があり、両方うまくバランスが取れてると体も心も健康的な状態でいられます。
 
仙骨を温める。
 
冷えや不眠は真っ先に効果が出る症状です。
 
仙骨には、自律神経(内臓や血管の働きを調整する神経)の一種である副交感神経(リラックス時に働く神経)が通っています。
 
血管や神経が豊富な場所でも、厚い筋肉におおわれていると、外から温めたとき、なかなか内部に刺激が届きません。
温熱刺激がダイレクトに伝わるのは筋肉ではなく骨です。仙骨部分は、触れてわかるとおり、皮膚のすぐ下に広い骨があるので、温熱刺激がダイレクトに伝わります。
 
温めることは、年齢と共に女性ホルモンの分泌量が減少し、バランスが崩れ始めた自律神経を整えることに有効です。

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